ピューレパールの全成分について!

全成分について!

 

最高級7大成分が入っているって言うけど・・・

さすがに価格が高いだけあって美容成分がふんだんに使われているようなんですが、もちろんこれ以外にもいろんな成分が含まれています!

有効成分:
グリチルリチン酸2K、水溶性プラセンタエキス
その他の成分:
3−Oエチルアスコルビン酸、ビサボロール、米糖抽出物加水分解液A、水溶性コラーゲン液−4、ヒメフウロエキス、ヒアルロン酸Na−2、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解ヒアルロン酸、トレハロース、ステアロイルフィトスフィンゴシン、濃グリセリン、トリメチルグリシン、カルボキシビニルポリマー、水酸化A、キサンタンガム、ジメチコン、天然ビタミンE、BG、1,2−ペンタジオール、フェノキシエタノール、エチルヘキサン酸セチル、ステアリン酸POE(20)ソルビタン、精製水

【ピューレパールの7大成分は?】

購入したパッケージを見る限り、これだけの成分が含まれていました!
この中で、7大成分

 

プラセンタ

水溶性プラセンタエキス

 

コラーゲン

水溶性コラーゲン液−4

 

米ぬかエキス

米糠抽出物加水分解液A

 

グリチルリチン酸ジカリウム

グリチルリチン酸2K

 

トリプルヒアルロン酸

ヒアルロン酸Na−2、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解ヒアルロン酸

 

天然ビタミン

ビタミンC、ビタミンE

でも、それ以外の成分って正直なところわかんないものが多いです(汗)
なので、すこし調べてみました!
※一部分からないものもありましたのでご了承を^^;

 

ピューレパールの成分について

3−Oエチルアスコルビン酸

ビタミンCを素早く肌に浸透させて、全体に行き渡らせるための成分で安定性がたかく、水などに溶けて混ざりやすくなります。
最近では化粧品関係に使われることが多いです!

 

ビサボロール

透明な液体だけどすこし粘り気があって、水に溶けないという特徴を持っています。
抗炎症・消炎・抗アレルギーが高くて、防腐効果もあるので、化粧品によく使われています。
香りは弱いんですが、すこし甘い香りを持っているのが特徴です。

 

ヒメフウロエキス

漢字だと『姫風露』と書きます。
温帯地方にあるフウロソウ科の植物で、これから抽出したエキスのことです。
主に止血や風邪、関節痛、下痢止めなどの治療薬として昔からよく使われていています。

 

トレハロース

食品などでよく見かけることも多いのではないでしょうか。
これは砂糖と同じ天然の糖質で控えめなすっきりとした甘さが特徴で、うまみを引き出す効果があります。
保湿効果も高いので食品だけじゃなく、化粧品にも使われていることが多いです。

 

ステアロイルフィトスフィンゴシン

人間の皮膚にあるセラミドと同じ構造をしていて、肌のバリア機能の強化や保湿などの効果が高いです。
主に、シャンプーや育毛剤などでよく使われています。

 

濃グリセリン

名前のとおり濃いグリセリンのことです。
よくボクシングやK−1などの格闘技で、ケガをしたときにその部分にグリセリンを塗って出血を抑えるために使われています。
保湿能力が高いため、保湿クリームの中によく含まれています。

 

トリメチルグリシン

別名『ベタイン』とも呼ばれていて、テンサイ(砂糖大根)などの植物から抽出される保湿力の高い天然成分です。
保湿剤として化粧品やシャンプーに含まれることが多いです。

 

カルボキシビニルポリマー

略称で『カルボマー』とも呼ばれています。
水にとろみや粘り気を出すという特性があるので、美容液、保湿ジェル、クリームなどに使われることが多いです。

 

キサンタンガム

これも↑のカルボキシビニルポリマーと同じで、粘り気や滑らかさを与えて、なおかつ分離させない“安定剤”の役割があります。
別の言い方をすると『増粘安定剤』です。

 

ジメチコン

簡単に言うと“シリコン”のことです。
水や油などに溶けにくくなっていて撥水性があります。
基本的には今のシャンプー、リンスなどではほとんどで使われています。
保湿力が高くて、熱や水などの影響を受けにくく安定した成分です。

 

BG

無色透明で、保湿剤、抗菌剤、エキスの抽出剤として主に使われているアルコールの一種です。
基本的にどの化粧品でも使われていて、天然ものではないものの、安全性は高いです。

 

1,2−ペンタジオール

これも無色透明なのですが、ほんのすこし臭いがあります。
化粧品のベースになるポリオール(アルコールの一種)ですが、抗菌作用があり、安全性が高いです。

 

フェノキシエタノール

主に化粧品の質を維持するための防腐剤として使われています。
以前はこのエタノールではなく『パラベン』という成分が使われていたのですが、発がん性があるとか悪いイメージが広まってしまったため、このフェノキシエタノールが使われるようになりました。
パラベンより刺激が少なく、安全に使えるようにごくわずかな量しか配合していないです。

 

エチルヘキサン酸セチル

肌になじみやすくて、さっぱりしているけど肌への刺激は無いです。
伸びがよくなるので、乳液やジェルクリームに使われることが多いです。

 

精製水

無味無臭、色は透明で滅菌か殺菌がされている水です。
不純物を取り除いた純水で、医療用具やコンタクトレンズなどの洗浄に使われています。

安全性は?

これは危険!っていう成分はとくに見当たらなかったのですが、気になるのはいくつかアルコールが含まれていることです。

 

ほんの少量ではあるんですが、BGやペンタジオール、フェノキシエタノールなどはそれに当たるので、もしあなたがアルコールアレルギーの場合は注意が必要です!
それと、敏感肌の方でもアルコールで刺激を感じることもあるようなので、アルコールアレルギーか敏感肌の場合はピューレパールを使うのを避けたほうが良いと思います。

 

念のために、パッチテスト(二の腕の柔らかい部分に10円玉くらいの幅でピューレパールと水を混ぜたものを薄く塗って24時間ほど放置する)をして、問題なければ使えますよ!

 

※こちらの記事も参考に!

>>ピューレパールの返金・返品の流れと解約の注意点!